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読書会


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<現在開催中のもの>

現象学研究会 <継続開催中>

現象学についての読書会です。現在はE.フッサール、『デカルト的省察』(岩波文庫)を読んでいます。
次回開催は2015年6月4日(木)午後6時~。
第4省察後半~修正 削除

聖書読書会

2015年5月より、京大文学部にて開催しています。とりあえず新約聖書の「マタイ福音書」と「コリント人への手紙」から始めることにしました。三人でスタートしましたが、いまのところ非信者の門外漢が集まってその場で聖書を読んで自由に議論をするという浮世離れした読書会です。現在火曜日の午前中に隔週でおこなっていますが、参加者が増えてくればなるべくたくさんの人が集まりやすい場所・日時にしようと考えています。信仰の有無、専門の如何を問わず、どなたでもご参加ください。なお、どの翻訳でも結構ですので、新約聖書を持参してください。お問い合わせは京都アカデメイアへのお問い合わせ(担当 舟木)まで。修正 削除



<過去に開催されていたもの>

アブラハム読書会

昨年より、フロイトの高弟である精神分析家カール・アブラハム(1877-1925)の読書会を行っており、現在は『精神障害の精神分析に基づくリビドー発達史の試み(1924)』を読んでいます(原書はKarl Abraham Psychoanalytische Studien Ⅰ・Ⅱ Fischer Verlag 所収。絶版本なので参加者には当該箇所のコピーを差し上げます)。進め方は、その週の担当者がドイツ語原書1~2頁程度を日本語に訳し、読書会の前日までにメールで参加者に回し、当日に皆で訳文を検討するという形式です。精神分析に関心のある方、ドイツ語を定期的に勉強したい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。現在の参加人数は3~4人、毎週水曜日午前9:30から11:30ごろまで、京都アカデメイアハウス(出町柳駅徒歩5分)にて開催しています。お問い合わせ・ご質問は京都アカデメイアまで(担当・舟木徹男)修正 削除

ネグリ=ハート『〈帝国〉』勉強会

雑誌「Art Quritique」企画の一環として、ネグリ=ハート『〈帝国〉』の勉強会を行いました。修正 削除

フーコー講義録『生政治の誕生』読書会

フーコー講義録『生政治の誕生』読書会です。上のタイトルをクリックすると各回講義のまとめを見ることができます。

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聖書読書会

2015年5月より、京大文学部にて開催しています。とりあえず新約聖書の「マタイ福音書」と「コリント人への手紙」から始めることにしました。三人でスタートしましたが、いまのところ非信者の門外漢が集まってその場で聖書を読んで自由に議論をするという浮世離れした読書会です。現在火曜日の午前中に隔週でおこなっていますが、参加者が増えてくればなるべくたくさんの人が集まりやすい場所・日時にしようと考えています。信仰の有無、専門の如何を問わず、どなたでもご参加ください。なお、どの翻訳でも結構ですので、新約聖書を持参してください。お問い合わせは京都アカデメイアへのお問い合わせ(担当 舟木)まで。修正 削除

アガンベン『王国と栄光』読書会

アガンベン『王国と栄光』を輪読しています。『ホモ・サケル』で有名になったアガンベンが、「オイコノミア」の系譜学を神学研究をベースとして探求した本書は、難解かつ重厚でまだ研究が十分に進んでません。内容としてはやや専門的になりますが、関心ある方はぜひご参加ください。修正 削除

『アンチ・オイディプス』読書会

ガタリの『アンチ・オイディプス草稿』の邦訳が出版されるなど、現在では古典として読み直しが図られているドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』。一人ではなかなか読む気になれないこの大著を精神分析、経済思想、哲学など様々な専門の学生が集まってお互いに補い合いながら読み進みています。修正 削除

哲学史読書会

これまでギリシャから近代にいたるまでの哲学史を追う形で、有名どころの哲学書の邦訳を読んできました。現在のテキストはカント『純粋理性批判』(平凡社ライブラリー、原佑訳)です。その場でメンバーが音読してテキストを読んでいく形式を取っているので、負担になるようなフォーマルなものではありません。興味のある方はお気軽にご参加下さい。修正 削除

GMW勉強会

自分たちの興味がある文献(主に古典)を選んで読み、レジメ担当者の発表をもとに、感想や疑問を共有します。過去にギデンズ『近代とはいかなる時代か』、フーコー『監獄の誕生』第三部、和辻哲郎『人間の学としての倫理学』、オルテガ『大衆の反逆』を取り上げました。修正 削除

研志会

関西圏の各大学や社会人など幅広い層からの参加者が文献を選び、レジメ担当者の発表をもとに意見を交換し合います。プラトン『ソクラテスの弁明』『国家』、福澤諭吉『学問のすすめ』『文明論之概略』、佐伯啓思『自由と民主主義主義をもうやめる』『欲望と資本主義』など幅広い文献をこれまでに取り上げてきました。次回9月24日(土)13:00-『想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行』を取り上げます。修正 削除

モダニティ勉強会

「そろそろ卒論も見据えて勉強しなくちゃ。でも何から……」と不安とやる気を抱えた人たちが集まって、現代社会にまつわる学術的な本に挑戦していきます。参加者は学部生を中心に10名程度です。修正 削除

社会学理論読書会

有名どころの社会学者の主著をピックアップして読んでいます。現在はユルゲン・ハーバーマスの『コミュニケーション的行為の理論(上)』に取り組み中。社会学を専門にされている人はもちろんのこと、一般的な知識として社会学に触れてみたいという人もぜひ気軽にご連絡下さい。 修正 削除

震災読書会(『「フクシマ」論』開沼博 著)

3月11日に起きた震災と原発事故について考える読書会です。 私たち関西の人間は、この問題に対して遠い場所の出来事のように感じるか、 いざ何かしたくても、何から初めて良いか分からない焦燥にかられてしまいます。

何が正解かなんて勿論分かりませんが政府や電力会社をただ批判するだけに止まらず、 同じ時代を生きている者として何らかの形で向き合いたいと考えました。

そこで多くの人とこの問題について言葉を交わし、思考を傾けようという趣旨から開いた読書会です。きっかけは単純に想いは深く、多くの方に来ていただけ ればと思います。修正 削除