京都アカデメイア

ホーム>>過去の活動>>特別企画

学園祭講演企画 だから私は小説家になった―真山仁が語る、震災後の日本

特別企画に戻る

 修正 削除





小説家真山仁

 1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業後、中部読売新聞(のち読売新聞中部本社)に入社。1991年フリーライターとなり、2004年『ハゲタカ』(ダイヤモンド社)でデビュー。経済だけでなく、メディア、エネルギー問題などをテーマにした小説を多数発表されている。今年、自身初となる政治小説『コラプティオ』を発表。東日本大震災を踏まえたエネルギー、政治をめぐるドラマを描き、話題となった。


・真山仁 JIN MAYAMA Official Home Page

・真山仁 Official Blog 虎視眈眈

・ツイッターアカウント@jinmayama






▼ 日時、場所


 日時:11月26日(土)14:00-16:00


 場所:京都大学 吉田南総合館 共南21教室 (アクセス / googleマップ / 詳細地図


 ※参加費無料(身分、所属を問わずどなたさまでもご参加いただけます)


 著書持参の方には、講演会後サイン会もあります。




▼ イベント趣旨


 福島の原発事故後、日本では脱原発の動きが活発となり、エネルギーに関する議論が頻繁になされるようになりました。日本を取り巻く状況は、原発事故の収束がつかないのと同様、まったく先が見えない状況です。私たちはこのような社会を前にどう生きていったらよいのでしょうか。小説家という職業、方法を選び、社会の様々な問題と向き合っている真山仁氏。その経験を語っていただく中で、これからの日本を生きていく上での私たちの視点の持ちようを考えます。原発を巡るエネルギー問題を皮切りに、日本の政治や若者の生き方を小説家真山仁氏にお話いただきます。

 奮ってご参加ください!




▼ 真山仁さんの主な著書







詳しくは真山 仁 作品一覧をご覧ください。




▼ 告知ビラ






(画像をクリックすると原寸大のPDFファイルが開きます)