守田敏也さん講演「内部被曝からの命の守り方」

日時:2018年5月12日(土) 3:30 ~ 6:00
場所:左京西部いきいき市民活動センター(京阪出町柳駅5分)
参加費:無料(カンパ制)

NPO法人京都アカデメイアでは、この度ジャーナリストの守田敏也さんをお迎えし、内部被曝の実相と被曝防護の方法について講演していただく運びとなりました。福島原発事故から七年経過した現在、改めて内部被曝の危険について認識を深められるよい機会です。多数のご参加をお待ちしています!

【守田敏也さんprofile】

同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めておられます。著書に『内部被曝』(矢ケ崎克馬氏との共著、岩波ブックレット2012年)『原発からの命の守り方』(海象社2015年)。

【守田さんからのメッセージ】

「福島原発事故以降、福島は言うに及ばず、東北、関東、東京でもさまざまに深刻な被曝影響が出ています。ところが政府もマスコミもほとんどそれを取り上げず、多くの事実が隠されたまま。実はこれは広島・長崎への原爆投下から今日まで続けられてきたことです。隠されて来た被曝をめぐる真実、とくに内部被曝の実相と、被曝防護の真の方途に迫ります!」

堀内進之介『人工知能時代を<善く生きる>技術』

大窪善人

 
スマートフォン、スマート家電、自動運転など、人工知能(AI)の発展が目覚ましい。だが、これらの新しい技術は、私たちの生き方にどのような影響を与えるのか、それが本書のテーマです。
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今日はあの哲学者の誕生日

大窪善人

「いかに感嘆しても感嘆しきれぬものは、天上の星の輝きと我が心の内なる道徳律」

4月22日は、偉大な哲学者イマヌエル・カントの誕生日。
1724年、プロイセンはケーニヒスベルクで馬具職人の四男として生まれました。
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京アカ批評鍋 第17弾 開催決定

 

京アカ批評鍋 第17弾の開催が決定しました。
今回取り上げるのは『失踪の社会学』( 中森弘樹著、2017年、 慶應義塾大学出版会 )。

<失踪とは何か。
その不条理さ、不可解さ、やりきれなさは、何に由来するのか。

現在でも日本国内で年間に数千件規模のペースで生じている隠れた社会問題、失踪―。
失踪が惹起する実存的な問いを突きつめ、あなたや私がそこにいる、
という一見自明の事態を根底から見つめなおす、気鋭の力作。 > (内容紹介より)

日時 : 4月28日(土)19時~21時(予定)
会場 : 北大路 ゲストハウス・カンノコ(京都市市営地下鉄烏丸線 北大路駅スグ)
参加費無料(参加無料ですが、鍋代としてカンパをいただければ有り難いです。)

今回は著者の中森弘樹氏にもご参加いただきます。
ご興味のある方はぜひこの機会に。

このイベントは、参加者と鍋を囲みながら、毎回一冊の本を取り上げて
感想などを言い合うという会です。
お問い合わせなどはこちら。
kyotoacademeia(at)gmail.com (at)を@にして送信。

これまで取り上げた本

 

正しい本の読み方「週間 京都アカデメイア塾」No.01

大窪善人

学びの愉しさ、面白さをお伝えしていく番組「週間 京都アカデメイア塾」がスタート! 第1回目のテーマは”正しい本の読み方”。
京都アカデメイア塾講師の大窪と生徒のかをりさんと考えていきます。
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