カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

7月21日に京アカ・カフェを開催します。

 

ひさびさ開催の「京アカ・カフェ」
今回のテーマは「ゆとり流」


 

これだからゆとり世代は」と言われたことはありますか? 学生として、同世代の世界観の中で暮らしていると気づかないことがたくさんあります。

僕たちの考え方、「ゆとり流」は一体どんなものなのか。自分達の世界観を外側から見て、考えてみませんか?

アカデメイア・カフェ(京アカ・カフェ)とは、日頃私たちが気になることについて、普段より少しだけ深く掘り下げて考えてみようという実践哲学的な試みです。哲学的な前提知識は一切不要、誰もが話し合えるような場を提供します。
 

京アカ・カフェ#12
日時:7月21日(金) 19時〜20時30分
場所:カモガワラボ(京阪神宮丸太町駅 最寄り)
料金:無料 ※ただしドリンク一杯から参加OK。
途中入退場自由。

主催:NPO法人京都アカデメイア
 

前回のイベント
アカデメイアカフェ「SNSから哲学する」を開催しました
 

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京アカ通信 Vol.04 できました。

 

会報誌「京アカ通信」Vol.04 を発行しました。

今回は、KUNILABO代表の大河内泰樹さん、西千葉哲学カフェを主宰されている戸谷洋志さんのインタビューを掲載しています。
大学の外で展開される人文知の新しい活動に光を当ててお伝えします。

「京アカ通信」は年1回発行しています。
京アカへの申込みはこちらから!

 

賀正新年

新年あけましておめでとうございます

昨年はみなさまにお世話になり本当にありがとうございました。
京都アカデメイアは、それぞれの立場をこえて、みんなで知の楽しさを共有するための活動に一つ一つ取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年元旦
 

3月29日(火)作戦会議を開きました

昨日の3月29日(火)の17時からドトールコーヒー四条烏丸店にて作戦会議を開きました。

 

どのようにして宣伝をしようか、イベントは久しぶりに批評鍋をしようかなどと話し合いました。

 

パンフレットを置きに行ったりイベントを企画したりする人手が非常に不足していますので、お手伝いをしてもよいという方はぜひご連絡ください。

 

京都アカデメイアへのお問い合わせ

kyotoacademeia□gmail.com(□に@を入れてください)

【転載】G7 伊勢志摩サミットの主要論点―国際開発の新しい潮流を踏まえて

会員から寄せられた情報の転載です。

G7 伊勢志摩サミットの主要論点―国際開発の新しい潮流を踏まえて

【日時】2016年3月21日(月・祝日)17:00~19:30
【場所】立命館大学(衣笠キャンパス)創思館 1Fカンファレンルスルーム(定員 100人)
【対象】大学生・大学院生、研究者、NGOスタッフ・ボランティア、関心ある一般市民など
【主催】国際開発学会 社会連携委員会・JASID塾
【共催】2016年G7サミット市民社会プラットフォーム・関西NGO協議会・立命館大学生存学研究センター
【参加費】無料

【趣旨】
2016年5月26-27日、「G7伊勢志摩サミット」が開催されます。そこでは、世界の政治経済情勢やそれへの対応について議論がなされるとともに、「持続可能な開発目標(SDGs)」(2015年9月)や気候変動にかかるパリ協定(2015年12月)が採択されてからはじめてのG7サミットであることから、これらの新しいグローバル目標が今後どのように実施に移されるのか、主要先進7か国としてのスタンスが示されると予想されます。

これに先立ち、3月下旬には、サミットのアジェンダに関して市民社会と政府が対話する「シビルG7対話」が開催される予定です。そのため、今回のセッションでは、この「シビルG7対話」に参加するNGOからサミットアジェンダのいくつかについて解説をしていただきます。

【申込方法】
配布資料の関係から、事前にメールでお申込みください(お申込み後、数日以内に確認メールを送付します)。
<宛先> okajima_katsuki@yahoo.co.jp
<項目> メール本文には①氏名、②所属大学・団体、③役職(教員、学生、スタッフ、ボランティア等)を書いてください。

【スケジュール詳細】
17:00 開会の挨拶(関西NGO協議会 監事 柏木 宏(大阪市立大学))
目的やスケジュール等の説明
(国際開発学会 会員 岡島 克樹 (大阪大谷大学・関西NGO協議会))
17:10 G7サミットのコンテクスト・アジェンダ全体とNGOによるアドボカシー
(ワールド・ビジョン・ジャパン アドボカシー課長 柴田哲子)
17:40 G7サミットのアジェンダ ― 国際保健(動く→動かす 事務局長 稲場 雅紀)
18:10 G7サミットのアジェンダ ― SDGsと国内実施
(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー・コンサルタント 大野 容子)
18:40 休憩(10分)
18:50 フロアとのやりとり
19:25 閉会の挨拶(国際開発学会 会長 高橋 基樹(神戸大学))
19:30 終了
以上

京アカ会員出演イベントのお知らせ

 
京都アカデメイア会員の上野大樹さんが参加のシンポジウムのお知らせです。

「公共哲学から公共性の思想史へ」第2回/第15回一橋哲学フォーラム

http://jshet.net/modules/schedule/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000399&caldate=2015-10-18

主題:公共性と共和政のフランス思想史

日時:11月1日(日)午後1時30分-5時30分
場所:一橋大学国立キャンパス第三研究館・共用会議室

報告者:
・上野大樹(日本学術振興会/一橋大学)
「ポリス的/公共的エコノミーとはなにか:ルソーとスミスのポリス統治術論の比較から」
・安藤裕介(日本学術振興会/東京大学)
「フィジオクラットにおける知・権力・公共性:「合法的専制」から「社会技術」の概念まで」
・隠岐さや香(広島大学)
「コンドルセの社会数学と科学の「公共的使用」」

コメンテータ:
・森村敏己(一橋大学)
・稲永祐介(フランス国立科学研究所/GSRL)

イベントの詳細は主催者ウェブページをご覧ください。
http://jshet.net/modules/schedule/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000399&caldate=2015-10-18
 

電話番号変更のお知らせ

この度、NPO法人京都アカデメイアは所在地を移転させることに伴い電話番号を変更しました。新しい番号は075-777-5671です。

 

英語や社会学などを用意している京都アカデメイア塾の受講問い合わせなどはこの新しい電話番号かお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

 

京アカ会員出演イベントのお知らせ

 
京都アカデメイア会員の舟木徹男さんが、「名古屋哲学フォーラム2015秋」に出演されます。

http://www.human.nagoya-u.ac.jp/lab/phil/forum/#s2

テーマ: 精神医学とは何かー医学、哲学、それとも宗教?

日時 : 2015年9月5日(土曜日)午後1時30分より
会場 : 南山大学名古屋キャンパスR棟R33教室

提題:
精神医学が哲学に期待すること
村井俊哉(精神医学、京都大学大学院医学研究科教授)

気分としての躁状態における暗黙の不安
谷内洋介(科学哲学、東京大学大学院総合文化研究科DC1)

精神分析学からみた宗教哲学―鈴木大拙における「もったいない」の概念について
舟木徹男(宗教学、NPO法人京都アカデメイア)

発表要旨:
現在では精神医学の対象である心の病苦の治療は、前近代においては————部分的には近代以降も————主として宗教によって引き受けられていた。したがって、宗教による治癒の内実を精神医学の立場から照射することは、宗教理解のためにも、また、精神医学における治癒概念の彫琢のためにも資するところがあると思われる。本発表では、近代日本の代表的な宗教思想家である鈴木大拙が宗教心理の本質を表すとした「もったいない」という語を、力動精神医学の代表的思想家であるフロイトの神経症理論によって読み解くことを試みたい。フロイトは、神経症の治癒を阻害する患者側の要因として、神経症を病んでいることで様々な恩恵を得る機制(疾病利得)と、神経症からの治癒という恩恵を無意識の罪悪感ゆえに退ける機制(陰性治療反応)の二つを挙げている。この両者が「もったいない」という語がもつ通常の二義、すなわち「惜しい」と「畏れ多い」に対応することを指摘したうえで、両者の循環的関係が解消されたところに可能になる神経症の治癒が、大拙の言うところの「もったいない」体験に対応する、という解釈を提示する。さらに大拙がこの語を「有り難い」と同義とし、また宗教体験を「下されもの」と表現していることを手掛かりに、神経症の治癒におけるアンビバレンスの解消や、宗教における赦しの契機について、「贈与としての治癒・救済」という視点から考察してみたい。
 

イベントの詳細は主催者ウェブページをご覧ください。
http://www.human.nagoya-u.ac.jp/lab/phil/forum/#s2

 
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