第2回京都アカデメイア古典読書会「戦後70年の夏に丸山眞男を読み返す」のお知らせ

百木です。
本格的に暑い夏がやってきましたね。
第2回古典読書会のお知らせです。

<第2回京都アカデメイア古典読書会>

課題テキスト:丸山眞男「超国家主義の論理と心理」「日本ファシズムの思想と運動」
日時:8月1日(土)14~17時
場所:GACCOH(京阪出町柳駅から徒歩5分)
※参加費無料ですが、場所代としてひとり数百円程度のカンパをいただきます。

現代政治の思想と行動

超国家主義の論理と心理

前回はマックス・ウェーバー『職業としての政治』『職業としての学問』を読みましたが、今回は戦後70年目の夏にあらためて丸山眞男を読み返す、ということで、「超国家主義の論理と心理」と「日本ファシズムの思想と運動」という二つのテキストを読みたいと思います。

いずれも『現代政治の思想と行動』(未来社)または『超国家主義の論理と心理 他八篇』(岩波文庫)に収録されています。一番手頃に入手しやすいのは岩波文庫版かと思いますが、どのようなかたちのテキストをご参照いただいても結構です。
当日はレジュメ担当者が簡単な要約発表をしますので、ご関心ある方はテキストを読まれていなくてもご参加可能です。

あらかじめ参加人数を把握したいので、参加希望の方は事前にkyotoacademeia[@]gmail.comまたは百木までご連絡いただければ助かります。ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

ちなみにその日の18時からGACCOHさんにて「やっぱり知りたい!ニーチェ」講座が開催されるそうです。
こちらは直接、京都アカデメイアとは関係ありませんが、関心ある方はこちらもどうぞ。

以上、よろしくお願いします。

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