哲学思想系読書会 ポール・リクール『他者のような自己自身』 4/1(水)19:30~開始

こんにちは、正会員の酒井です。
哲学思想系読書会では、これまで竹村和子、ジュディス・バトラー、ミシェル・フーコー、ピエール・ブルデュー、スチュアート・ホールなどを読んできました。
新たに4月1日の水曜からは、毎週水曜19:30-21:00にZoom上で、ポール・リクールの『他者のような自己自身』という本を読んでいきます。https://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-09919-9.html
ご参考までに、以下は書籍の紹介ページからの引用です。
「これまで、解釈学的現象学の方法論によって、言語の創造性を探求してきたリクールの〈倫理への回帰〉を示す思索。ハイデガーやアーレントの発する〈誰が〉の問いに答えるべく〈自己の解釈学〉を三つの段階──分析を経由する反省、自己性と同一性の弁証法、自己性と他者性の弁証法によって構築し、自己の中心に他者が現前することを明らかにしつつ、著者独自の主体の哲学の再建を目指す。【哲学・思想】」
予習不要の輪読形式で行う予定です。参加無料。
参加されたい方やご関心のある方は、 kyotoacademeia@gmail.com までご連絡をお願いします。

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