理事の舟木です。先週のエックハルト読書会は二つ目の説教が終わり、34頁まで進みました。次回5月1日(土)は、35頁の「なぜという問のない生き方について」からです。
なお、その次の週の5月8日は、京アカの別のイベント「京アカゼミ」で岡安裕介会員による自著『言語伝承と無意識』(洛北出版2020)の紹介・解説がありますので、この日のエックハルト読書会は休会とさせていただきます。「京アカゼミ」へのご参加もお待ちしております。
失礼いたします。
理事の舟木です。先週のエックハルト読書会は二つ目の説教が終わり、34頁まで進みました。次回5月1日(土)は、35頁の「なぜという問のない生き方について」からです。
なお、その次の週の5月8日は、京アカの別のイベント「京アカゼミ」で岡安裕介会員による自著『言語伝承と無意識』(洛北出版2020)の紹介・解説がありますので、この日のエックハルト読書会は休会とさせていただきます。「京アカゼミ」へのご参加もお待ちしております。
失礼いたします。
公式サイトに新たな書評をupしました。
小島庸平 著『サラ金の歴史 : 消費者金融と日本社会』。
評者は浅野直樹さんです。
3月27日(土)はエックハルト読書会の初回でした。マタイ伝でイエスが神殿の前にいる物売りの商人たちを足蹴にして追い払うシーンの象徴的な意味の読み解きでしたが、あれは儀礼や修行と引き換えに神に嘉されようとする等価交換の性根をもった偽善的信者への批判の比喩表現らしいです。神(へ)の愛はそんな人間の等価交換の論理には収まらない純粋贈与なのだ、ということらしい。初回からいきなり面白い。今後が楽しみです。参加ご希望の方は来週からでも全然OKです。kyotoacademeia@gmail.comにご連絡を。毎週土曜4時から。
京都アカデメイア理事長の舟木です。3月27日(土)の京都新聞朝刊の教育面「探究人」のコーナーで、山田修裕記者が私の研究内容を紹介して下さっており、京都アカデメイアについても書いて下さっています。京都新聞をご購読の方は、ご一読いただければ幸いです。
こんにちは。京アカ会員の舟木です。新しい読書会のお知らせです。
京アカ聖書読書会からの流れで、3月27日(土)より、ドイツ中世のキリスト教神秘思想家、マイスター・エックハルトのオンライン読書会を始めます。ユングやヴェイユ、西田幾多郎や吉本隆明らもエックハルトの思想を高く評価しており、ならばひとつ読んでみるか、ということで始めることとしました。『エックハルト説教集』(岩波文庫)をご用意ください。予習の必要なしで、毎回その場で輪読してゆく形式です。毎週土曜午後4時から、1時間半~2時間ぐらいを予定しています。
ご関心ある方は、kyotoacademeia@gmail.comまでご連絡ください。試しに一回だけ参加、時々の参加、いずれも歓迎です。舟木がホストになり、jitsi meet(アカウント作成不要のオープンソースのオンライン会議)の会議URLを参加予定者に毎回メール送信させていただく予定です(使い始めたばかりなので最初もたつくかもしれませんがご海容ください)。今のところ確定参加者は2名、いずれもキリスト教については素人です。キリスト教に詳しい方も全く初めての方も、どなたでもお気軽にご参加ください。もちろん無料です。
失礼いたします。
エックハルト説教集 (岩波文庫) | エックハルト, 田島 照久 |本 | 通販 | Amazon

京都アカデメイア会員の酒井麻依子です。新しい読書会のお知らせをします。
3月18日と3月25日木曜日の10-12時にZoom上でダナ・ハラウェイの「サイボーグ宣言:20世紀後半の科学、技術、社会主義的フェミニズム」をレジュメ形式で読書会します。
この読書会に続けて、4月からは、Alison KaferのFeminist, Queer, Crip第五章の英語読書会をします。英語を訳読しつつ、二週間に一回のペースで進める予定です。年度替わりということもあり、日時はこれから調整します。
Cripというのはあまり耳なれない言葉ですが、性的少数者が自分たちを差別的な言葉であるクィアという言葉によって表すように、障害者たちが自らをエンパワーする意味で用いる言葉のようです。
メンバーは現在5, 6人で大学院生が多いです。ご関心のある方はkyotoacademeia@gmail.comまでご連絡ください。
失礼いたします