月別アーカイブ: 2016年3月

3月29日(火)作戦会議を開きました

昨日の3月29日(火)の17時からドトールコーヒー四条烏丸店にて作戦会議を開きました。

 

どのようにして宣伝をしようか、イベントは久しぶりに批評鍋をしようかなどと話し合いました。

 

パンフレットを置きに行ったりイベントを企画したりする人手が非常に不足していますので、お手伝いをしてもよいという方はぜひご連絡ください。

 

京都アカデメイアへのお問い合わせ

kyotoacademeia□gmail.com(□に@を入れてください)

伊丹敬之、加護野忠男『ゼミナール 経営学入門』(日本経済新聞社、第3版、2003)演習問題解答例

このブログで断片的にアップしてきた、伊丹敬之、加護野忠男『ゼミナール 経営学入門』(日本経済新聞社、第3版、2003)演習問題解答例を全章分まとめました。

 

http://asanonaoki.com/seminar_business/seminar_business1.html

 

一つの考えとして参考になれば幸いです。

鷲田清一『パラレルな知性』:本当に信頼される専門家とは?

大窪善人


パラレルな知性 (犀の教室)
鷲田清一
晶文社(2013-10-05)

 

5年前の3月11日の東日本大震災と原発事故は科学者・専門家に対する信頼を打ち砕く出来事でもありました。またその後の「反知性主義」的な風潮の広がりの底流にも専門家不信があるように感じます。

失われた信頼はどうやって取り戻すことができるのか。そのヒントは、専門家と市民とが協力しあう「パラレルな知性」にあると鷲田さんは言います。

専門家と市民との理想的な関係について、次のようなエピソードを紹介しています。

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聖書読書会報告(3・15)

今回でコリント後書の最後まで読みおえました。これで第Ⅱ期は終了です。パウロがコリント教団にエルサレムへの寄付を呼び掛ける手紙が、奥歯にものが挟まったような、それでいて自主性を強要するような文体だったのが笑えました。教団経営とお金という問題はいつの時代にも宗教に付きまとう問題だなと感じさせられました。なお、第Ⅲ期のルター『キリスト者の自由』の初回は、現在年度末で皆の日程が流動的なため、後日決定することとします。平日の晩になる可能性が高いと思われます。どなたでもご参加ください。今後とも京都アカデメイア聖書読書会をよろしくお願い致します。

2016(平成28)年センター試験数学を解いてみた

遅ればせながら今年のセンター試験数学を解いてみました。

数学1Aのほうは快調で、久しぶりに満点を取れました。

 

2Bのほうは焦って計算ミスなどもあって65点でした。

 

しっかり間違い直しはしたので実力は上がったと思います。

電子書籍はアカデミック用途に使えるのか? Kindle Paperwhiteを3ヶ月間使ってみた結果

大窪善人
 

いよいよ自宅の本棚がいっぱいになってきたので、年明けにスペース削減を見込んでkindleを購入しました。

kindle

Kindle Paperwhite

私が持っている本はほとんどが研究に使うもの。
なので、今回はAmazon.comの電子書籍&端末が研究用途として役に立つのか紹介したいと思います。

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2016(平成28)京都府立高校入試前期数学を解いてみた

少し前に行われた、2016(平成28)年京都府立高校入試前期数学を解いてみました。

 

時間内に解けなかった問題がけっこうあったのでリベンジです。

 

最初はできなくても、このように反省してできるようになればいいです。

 

【リポート】KUNILABO開校記念イベント「いま、人文学を学ぶ」

大窪善人
 
koukaido

人文学の学校「KUNILABO」が今春よりスタートする。
KUNILABO(クニラボ)とは、東京 国立市を拠点に、だれもが人文学を学べる場所をつくろうという試みです。

その開校記念イベントが開かれるということで、イベント会場の吉祥寺 武蔵野公会堂へ行ってきました。

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【転載】G7 伊勢志摩サミットの主要論点―国際開発の新しい潮流を踏まえて

会員から寄せられた情報の転載です。

G7 伊勢志摩サミットの主要論点―国際開発の新しい潮流を踏まえて

【日時】2016年3月21日(月・祝日)17:00~19:30
【場所】立命館大学(衣笠キャンパス)創思館 1Fカンファレンルスルーム(定員 100人)
【対象】大学生・大学院生、研究者、NGOスタッフ・ボランティア、関心ある一般市民など
【主催】国際開発学会 社会連携委員会・JASID塾
【共催】2016年G7サミット市民社会プラットフォーム・関西NGO協議会・立命館大学生存学研究センター
【参加費】無料

【趣旨】
2016年5月26-27日、「G7伊勢志摩サミット」が開催されます。そこでは、世界の政治経済情勢やそれへの対応について議論がなされるとともに、「持続可能な開発目標(SDGs)」(2015年9月)や気候変動にかかるパリ協定(2015年12月)が採択されてからはじめてのG7サミットであることから、これらの新しいグローバル目標が今後どのように実施に移されるのか、主要先進7か国としてのスタンスが示されると予想されます。

これに先立ち、3月下旬には、サミットのアジェンダに関して市民社会と政府が対話する「シビルG7対話」が開催される予定です。そのため、今回のセッションでは、この「シビルG7対話」に参加するNGOからサミットアジェンダのいくつかについて解説をしていただきます。

【申込方法】
配布資料の関係から、事前にメールでお申込みください(お申込み後、数日以内に確認メールを送付します)。
<宛先> okajima_katsuki@yahoo.co.jp
<項目> メール本文には①氏名、②所属大学・団体、③役職(教員、学生、スタッフ、ボランティア等)を書いてください。

【スケジュール詳細】
17:00 開会の挨拶(関西NGO協議会 監事 柏木 宏(大阪市立大学))
目的やスケジュール等の説明
(国際開発学会 会員 岡島 克樹 (大阪大谷大学・関西NGO協議会))
17:10 G7サミットのコンテクスト・アジェンダ全体とNGOによるアドボカシー
(ワールド・ビジョン・ジャパン アドボカシー課長 柴田哲子)
17:40 G7サミットのアジェンダ ― 国際保健(動く→動かす 事務局長 稲場 雅紀)
18:10 G7サミットのアジェンダ ― SDGsと国内実施
(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー・コンサルタント 大野 容子)
18:40 休憩(10分)
18:50 フロアとのやりとり
19:25 閉会の挨拶(国際開発学会 会長 高橋 基樹(神戸大学))
19:30 終了
以上