カテゴリー別アーカイブ: アカデメイア・カフェ

アカデメイアカフェ「SNSから哲学する」を開催しました

向畑です。

3月24日の夜にアカデメイアカフェ「SNSから哲学する」を開催しました。

当日は10名ほどの参加者に集まっていただき、また初めての方も多く少し緊張しました。

以下内容のまとめと感想になります。

SNSから哲学する、ということで各人のSNS使用状況、SNSに対する考え方から議論はスタートしました。SNSと一言で言っても様々な種類があり、人それぞれの使い方をしています。今回のカフェでは主としてTwitterやFacebookのような不特定多数の人間にメッセージを発信できる機能を持つメディアをSNSとして取り扱うこととしました。LINEもSNSとして扱われますが主に特手の人間との連絡手段として用いている方が多かったので今回は区別することにしました。

匿名であることの意味、SNS上でペルソナ(仮面)を用いることから話題はSNSから拡張し、現実社会のことへと飛び火していきます。

まさしくこれが哲学カフェの醍醐味であり、ある入り口(切り口)から日常を掘り下げて行くことができたと思います。

個人的に面白かったのはペルソナにまるわるお話です。私たちは現実社会でペルソナを使い分けて、つまり「キャラ」を演じ分けているわけですが、ではSNSでは一体誰に向けた仮面を被っているのでしょうか?厳密に言えば世界中のどんな人ともつながり合うことができる空間の中で、私たちは一体どんな仮面を被って生きているのでしょうか。

またSNSにまつわる問題には私たちの社会に根ざす問題もあり、そこから海外との比較論に発展しました。興味深いのは前々回のアカデメイアカフェ「やらない偽善か、やる偽善か」でも日本と海外との比較の話になっていたことです。自分たちの文化、社会を理解するには「外」との比較が重要になるからでしょうか。

我々のSNSに関する問題は欧米では問題にならないとして、私たちの社会は欧米のように「直す」べきなのでしょうか?おそらくこの問いが今回のカフェの最も難しい問いだと感じました。システムを欧米から借りてきたものの私たちの心が、意識がまだ追いついていない。そんな事態からSNSは歪で、どこか変なものに見えるのかもしれませんね。

参加していただいたみなさんどうもありがとうございました。この度私の就職を機にアカデメイアカフェにも一区切り付けさせていただきます。全三回の開催でしたがとても楽しかったです。またどこかで開催することができればと思います。

哲学カフェについての雑感

こんにちは、京都アカデメイアの向畑です。

3月24日にアカデメイア・カフェ「SNSから哲学する」を開催するに当たり、宣伝を兼ねて哲学カフェについて多少ばかり参加、運営をした上で感じたことを伝えることができればと思います。

哲学カフェとは何か

哲学カフェとは何であるのか。具体的に何をするのかと言えば、テーマを決めて話し合う、それだけのことしかやってません。

哲学カフェはそもそも学問が研究機関としての大学に独占されていることに対して、より開かれて在るべきではないかという問題意識から始まりました。私個人的にも哲学は小難しい理屈ではなくもっと開かれて、そして「役に立つ」ものだと考えており、哲学カフェに参加、そして運営してきました。

哲学カフェは実践哲学的な試みだと紹介することが多いですが、実践的という言葉は何を意味するのでしょうか。理論の実践という意味なら哲学カフェで行われる対話が何かの理論に基づいて行われるわけではありません。臨床哲学という言い方もするそうで、ニュアンスとしては臨床という言葉の方がふさわしいのかもしれません。

哲学カフェとは何かという問いは結局哲学とは何かという問いです。哲学とは何かという問いに対しては本当に多くの答え、考えがあるとは思いますが、私はメタ的な次元で考えることだと思います。私自身を対象に捉えるような、私が生きている世界自体を一歩外から眺めるような思考が哲学的な思考ではないでしょうか。(メタという言葉自体が形而上学という意味ではあり、この説明は循環しているような気もしますが、単なる言い換えだとしてもメタ的の方が哲学的よりもわかりやすいような気がします)

なので哲学カフェもメタ的思考カフェです。普段自明のものとして過ごしている日常それ自体を対象にとり、考えることで哲学カフェはただの世間話とは一線を画すのです。

哲学は役に立つのか

役に立つ哲学という文言ほど胡散臭いものはありませんが、それでも私は哲学が役に立つと言いたいです。それは実学のように明日から使える知識ではありませんが、それでも私たちの底の方に溜まって豊かな土壌を形成してくれるのだと思います。

哲学の本質は考えることであり、考えることとは問題を持つことです。文献を理解することは問題を解決することに役立ち、必要なことですが最も大事なことは問題を持つことです。

哲学カフェとは問題を発見する場所、他者と問題を共有する場所であり、問題を解決する場所ではありません。しかし自分で考えることは紛れもなく哲学することであり、哲学カフェは私たちの心を耕すような営みではないかと感じています。

哲学カフェにおいて最も大事なもの

それは思考のアウトプット、つまり人に話すという行為です。自分の中で色々考えて、本も読んで何かわかった気になるのですが、いざ人に伝える段階になると考えていることの半分も伝わりません。話すという行為の中で思考が形を持ち、そして自分が理解していることを再確認させてくれるのです。

哲学カフェではそんなに難しい話はできません。諸学問の専門用語を使うことは控えてもらい、またどうしても必要な場合は説明を入れてもらうからです。普段難しい言葉を使う哲学書に対して不満を述べていても、いざわかりやすく直して話せと言われてもなかなかできないものですね。でもそこで話せることがその人に本当に身についている知識なのかもしれないと感じます。

長々と私見を述べてしまいましたが、これが私見であることは改めて述べてさせていただきます。今回の哲学カフェはSNSをテーマにしており、皆さんもある程度馴染みのあるテーマだと思います。入り口こそSNSですが、どこが出口になるかは見当がつきません。この見当のつかなさも哲学カフェの1つの魅力です。春の陽気に誘われて、少し考えてみる夜もいいのではないでしょうか。

3月24日、皆さんの参加是非お待ちしております。

Academeia・Cafe「定時で帰ってもいいですか?」を開催しました

9月23日の19時から、アカデメイアカフェ「定時で帰ってもいいですか?」を開催しました。

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定時で帰りたいと思ったときに帰れないということが皆さん一度はあると思います。
今回のカフェでは「どうしたら定時で帰れるのか」ではなく、「なぜ定時で帰れないのか」「どうして定時で帰ることが問題になるのか」を考えることができました。

みんながみんな定時で帰りたければ、この問題は問題にならないはずです。
問題になるとすれば、勤務時間に割り当てられた仕事の量の問題になるでしょう。
毎日定時で帰れないほどの仕事量が与えられるとするならば、それは会社が改善に取り組まなければいけません。

そうではなく、「定時で帰らない」人がいるのです。それはどのような人でしょうか。
彼らは仕事に生きがいややり甲斐、充実感を求めます。仕事を通して自己実現を行う、そういった頑張る人なのです。

もちろんそういった人たちを否定するわけではありません。世の中全てがそういった人であれば同じく「定時で帰る」ことは問題にならないからです。

定時で帰らない頑張る人は社会的にも会社的にも好ましい人です。
日本社会では「耐えて頑張る人」や「居残りをして何かをする人」は子供のころから美徳とされているのではないでしょうか。(例えば部活動での居残り練習など)
だから帰らない人に対して帰りたい人が後ろめたさ、同調圧力を感じてしまいます。「やる気がないんじゃないか」とみなされてしまったらどうしようと感じてしまいます。

帰らない人と帰りたい人はなかなか意見を統一することがきません。意見をどちらかに合わせるのではなく共存するような方法を考えないといけない、というのが1時間半で今回のアカデメイアカフェが考えたことでした。

制度や労働環境などの知識・意見の交換だけでなく、働き方や仕事観まで踏み込んで話し合うことができてとても面白かったです。

議論はまだまだ続きそうでしたが今回は定時丁度の20時半で切り上げさせてもらいました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。

第11回Academeia・Cafe「定時で帰ってもいいですか?」を開催します

9月23日金曜日の午後7時からカモガワラボさんで第11回Academeia・Cafeを開催します!

今回は「定時で帰ってもいいですか?」というテーマで日常を少しだけ掘り下げてみたいと思います。

近年ブラック企業やブラックバイト問題が話題になっています。ニュースになるようなひどい状況ではなくとも、私たちの身近な勤め先でもサービス残業やシフトの強制などの問題があることは多いのではないでしょうか?

全てが法律通り、決まり通りに行くべきかもしれません。しかし規則に従うだけではどうにも上手くいかないこともあります。

実際に人と人が関わり合う中で、私たちはどのように問題と向き合えばいいのでしょうか。
「定時で帰ってもいいですか?」というキーワードから働き方、生き方について皆さんとお話しできればいいなと思っています。

 

<第11回アカデメイアカフェ>
日時:2016年9月23日(金)午後7時~8時半
会場:カモガワラボ(〒604-0000 京都府京都市上京区駒之町, 京都府京都市上京区中町通丸太町下がる駒之町561-4, 河原町スカイマンション 105、京阪神宮丸太町駅から河原町通りへ徒歩5分)
参加方法:ドリンク一杯で参加できます。途中入退出も自由です。当日 直接会場までお越しください。
主催・協力:NPO法人京都アカデメイア/カモガワラボ

第10回Academeia・cafe「やらない善か、やる偽善か」を開催しました

7月29日、第10回Academeia・cafe「やらない善か、やる偽善か」を開催しました。

今回は久々のカフェ・イベントであり、また、司会役を京アカに春から新加入させていただいた私が、会場も”カモガワラボ”さんでということで、装いも新たにリスタートです。_DSC0586

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7月29日 第10回Academeia・cafe「やらない善か、やる偽善か」を開催します。

7月29日金曜日の午後8時から、カモガワラボさんで第10回Academeia・cafe「やらない善か、やる偽善か」を開催します。

古来より善とは倫理学の最も重要なテーマであり、多くの人が善について考えてきました。また近年では震災ボランティアの普及、増加を通して善と偽善という問題は話題になっています。古くて新しいこのテーマについて一度ざっくばらんにお話ししてみませんか?

〜Academeia・cafeとは〜

Academeia・cafeとは日常の中に眠る気になる話題に対して、少しだけ掘り下げて考えてみようという試みです。哲学カフェという名前で全国各地で幅広いテーマで行われています。京都アカデメイアでも学びの場の提供の一環としてAcademeia・cafeを開催しています。実践哲学的試みですが前提知識は一切不要、誰にでも開かれた場を提供していきたいと考えています。

<第10回アカデメイアカフェ>
日時:2016年7月29日(金)午後8時~9時半頃
会場:カモガワラボ(〒604-0000 京都府京都市上京区駒之町, 京都府京都市上京区中町通丸太町下がる駒之町561-4, 河原町スカイマンション 105、京阪神宮丸太町駅から河原町通りへ徒歩5分)
参加方法:ドリンク一杯で参加できます。途中入退出も自由です。当日 直接会場までお越しください。
主催・協力:NPO法人京都アカデメイア/カモガワラボ

 

 

アカデメイア・カフェ 「はじめてのベーシックインカム」 を開催しました

 
4月19日、アカデメイア・カフェ no.10 「はじめてのベーシックインカム」 を開催しました。

イベント告知記事

ベーシックインカムの勉強会を開催されている中村さん、高橋さんにプレゼンしていただきました。

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中村さんはベーシックインカム勉強会いしかわ(石川県)、若者や子どもの就学や就労を支援するNPO法人ワンネススクールで活動されています。
“家庭環境や災害など波瀾万丈な人生経験をくぐり抜けてきた”という自己紹介がとてもインパクトがありました。でも、それは特別なことではなく、だれにでも起こる可能性のある話でもあります。

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前半は、論点を整理しながら問題提起をしていただきました。

ベーシックインカムとは?

基本的な収入。
最低所得保障や基礎所得保障とも言う。国が無条件に一定の金額を長期的に国民に給付する制度。
ただし、様々な制度設計の提案があり「これがベーシックインカムです」といった形はない。

社会はどうかわるのか?

たとえば、仕事の考え方が変わるかも。なぜ働くのか、どう働くのかを考えて、選べるようになる。

どのくらいの額なのか?

たとえば月1人7万円とすると、母子家庭なら母と子供(1人)で7×2=14万、4人家族なら28万円(ただし未成年は成人の半額にするという見積りもあり得る)

財源はどうするのか?

実施するには、もし月1人8万円にすれば年間約100兆円は掛かる。しかし所得税や社会保障統合、日銀や政府による通貨発行プランなど、実は様々な試算がある。

実際に採用しているところは?

実施に近い例ではナミビアやモンゴルなど。最近スイスでも実施の機運が高まっている。

公共性という観点から

すべての人の参加や幸せのための制度とは何か。ベーシックインカムの議論はよい材料になる。ひとつの手段としてベーシックインカムを考える。

IMG_3617高橋さんには財源の計算方法や制度設計についてお話いただきました。

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後半は会場のみなさんと議論でとても盛り上がりました。
ベーシック・インカムの実施の障害や弊害。社会保障とのかね合い。教育との関係や経済に与える影響etc

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

ベーシックインカムについて一番多い反応は賛成でも反対でもない。一番は”リアリティがない”という反応だ。
逆に言うと、リアリティさえ抱くことができれば実行は難しくない。

IMG_3623ワンネススクールさんのパンフレット

ウィキペディアの「ベーシックインカム」がかなり充実していて参考になります。

文責:大窪善人

 

アカデメイア・カフェ「はじめてのベーシックインカム」

 
次回イベントのお知らせです。

「アカデメイア・カフェ」は、毎回決められたテーマについて、参加者が自由 に議論しあうイベントです。
毎回幅広い年代、職業の方に参加いただいています。予備知識なし、はじめての方大歓迎です。

今回のテーマは「ベーシックインカム
ベーシックインカム勉強会関西さん、ベーシックインカム勉強会いしかわさんとの共催イベントです。

ポスター ベーシックインカム-01

いま新しい社会保障の仕組みとして世界的に注目されている”ベーシックインカム”。じつはベーシックインカムにつながる考え方は、約200年以上前から、トマス・ペイン、J.S.ミル、フリードマンなど、左右を問わず、多くの人びとによって繰り返し論じられてもきました。 ”最適限度の所得をすべての国民に無条件で保証する”というアイデアは、現代に実現できるのか?

今回は、ベーシックインカムについて基礎から一緒に考えます。

プログラム
・前半:レクチャー(中村さん/ベーシックインカム勉強会いしかわ、高橋さん/ベーシックインカム勉強会関西)
・後半:ディスカッション

「ベーシックインカムはみんなのものです。みんなで話せる感じになれば嬉しいです。なるべく分かりやすく説明しますので、少しでも興味のある方はどなたでもご参加ください」(なかむら&たかはし)

日時:2015年04月19日(日)18:00-
場所:GACCOH(京阪電車「出町柳駅」2番出口より徒歩5分)
※会場費として一人当たり300〜500円徴収いたします。

当日会場までお越しください。
たくさんのご参加 お待ちしております。
 
お問い合せはこちらまで
kyotoacademeia◯gmail.com(◯を@に変えてください。)
 

アカデメイア・カフェ開催しました!

アカデメイア・カフェを 四条・生きている珈琲にて開催しました。
はじめての方、そしてリピーターの方にも多数ご参加いただき、非常に盛り上がりました。

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会場はほぼ満席

今回は、社会学者の柴田悠さんを交えて、「〈少子化問題〉は問題なのか?―これからの社会保障を考える」をテーマにみなさんと考えました。

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柴田さんによる解説

はじめに柴田さんから日本の社会保障の現状や、問題解決の方法などについて解説していただき、それを踏まえてみなさんと議論しました。議論では、「移民受け入れは少子化対策に有効なのか」、「行政は家族の問題にどこまで介入してよいのか」、「そもそも『少子化問題』は問題なのか」など、刺激的な疑問が出され、話し合う中でより議論を深めていきました。とくに後半の方では「婚活」支援、子育てについての話題で盛り上がりました。

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活発な議論が展開しています

次回のアカデメイア・カフェは未定ですが、決定次第お知らせします。
お楽しみに。

アカデメイアカフェ「〈少子化問題〉は問題なのか?―これからの社会保障を考える―」

次回イベント、アカデメイアカフェのお知らせです。
アカデメイア・カフェは、毎回決められたテーマについて、参加者が自由 に議論しあうイベントです。
毎回幅広い年代、職業の方に参加いただいています。予備知識なし、はじめての方大歓迎です。

今回のテーマは「〈少子化問題〉は問題なのか?―これからの社会保障を考える―」です。
今回はゲストに社会保障に詳しい柴田悠さん(社会学者)をお呼びし、少子化や社会保障についての基礎知識を学びながら、よりよい社会をつくるためにはどうすればよいのか、みなさんと一緒に考えます。どなたでもお気軽にご参加ください!

<第9回アカデメイアカフェ>
テーマ : 「〈少子化問題〉は問題なのか?―これからの社会保障を考える―」
日時 : 9月19日(金)20時~21時半
場所 : 生きている珈琲(京都市下京区立売東町 みのや四条ビルB1F)
ゲスト : 柴田悠さん(社会学者・立命館大学准教授)
※参加費無料。ドリンク1杯の注文でご参加いただけます。途中入退出自由。当日会場までお越しください。

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※柴田 悠(しばた・はるか)さんプロフィール

立命館大学産業社会学部准教授
専門は社会学、社会保障論。
京都府の「京都少子化対策総合戦略会議」で委員も務める。

参考1:柴田悠さんが書かれたシノドスに書かれた記事
「子育て支援」を「相続税」で拡充せよ――新成長戦略の限界とその克服

参考2:京都新聞9月6日朝刊「オピニオン・解説」での柴田悠さんへのインタビュー
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みなさまのご参加お待ちしております!

百木漠